HUIZEN

Shohei Hishidaの設計哲学と技術が息づく住宅。
素材の質感と光のさざめきに寄り添い、暮らしと自然、人と環境を静かにつなぐ住まいを。

タイトルが入ります。

サブタイトルが入ります。
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TYPE EEN

数字の一、そして「一つになる」を意味する言葉、EEN。EENのウッドデッキは格子と屋根で囲われた半屋外となっている。デッキチェアに腰掛ければ、家の中にいるような安心感と自然の中へ還るような開放感を同時に堪能できる。 ウッドデッキからリビングダイニングに面する妻面一杯の開口部。そこからは、自然の息吹が家の隅々まで心地よく入り込んでいく。EENの中では自然がリズムを刻む。自然と家とあなたが、一つになっていく。

TYPE AARDE

AARDEとは「土」。人は、原初の素材の一つである土と、縄文の頃から共に生きてきた。土にうずくまるように。土に抱かれるように。遺伝子レベルで私たちに刻まれたその「土間」への敬慕とも言える感情に、AARDEは応える。どこか大地へ還っていくような、特徴的なプロポーションの外観。黒モルタルで仕上げられた内部の土間。AARDEに住んで、土間に薪ストーブを置いて、夜の帳の下で火を焚いてみて欲しい。原初の「火の間」が、あなたの遺伝子を震わす情景を立ち上げてくれる。

TYPE LINTJE

近代建築の巨匠、ル・コルビュジエが好んで使用した水平連続窓-リボン・ウィンドウ。「リボン」という意を冠するLINTJEには、広々としたリビングダイニングの目の前を横切る、開放的な縁側がある。ガラスの向こうに配置された様々なインテリア空間とそこで起こるアクティビティが、縁側が創る水平線上に連続し、LINTJEという家に色彩豊かで愛らしい表情を与えていくだろう。

TYPE KERN

「核」という意のKERN。HUIZEN随一コンパクトでシンプルな平屋は、アイコニックな三角屋根とあたたかな左官外壁の組み合わせによって整えられている。寸法的に居心地が追求された内空間には十二分な収納スペースがとられ、あなたのこだわりの家具一つ一つがより一層際立つようになっている。リビングダイニングの大開口の向こうに拡がるウッドデッキは、これから訪れる幾度もの季節を、あなたと、あなたの家族のもとへと引き寄せてくれる。豊かな暮らしに必要な「核」となれる家、それがKERNだ。

TYPE BLAD

BLADの名の由来である一枚の木の葉は、その表と裏で全く異なる機能と表情を持つ。BLADも同じ様に、家の表で平屋の様相を呈しつつ、その裏で機能的な二階建てとして立ち上がっている。表面の一階と二階に創られたウッドデッキは、四季の移ろいも、訪れる人の明るい笑顔も、みんな暮らしの中に引き込んでいく。内部では「火の間」の静謐さと、ダイニング上部の吹抜の開放感が空間にメリハリを生み、家族一人一人に流れる異なる時間が一階と二階でゆるやかにつながっていく。空間の性質と暮らし方、それぞれが表裏一体となった暮らしがここにある。

TYPE GRENZEN

美しい暮らしを提案する、菱田工務店のモデルハウス。菱田昌平が、坂城に建つ自邸のコンパクト+モダンバージョンとして設計したHUIZENである。家の内から外へ延びていく端正な梁のリズム。庭とつながる居心地の良い窓辺。目線高をコントロールすることで完成した、オープンでありながら適度な距離も感じとれる間取り。「境界線」という名を冠するGRENZENは、菱田昌平の「間合い+つながり」に関する設計哲学を色濃く踏襲している。考え抜かれた間合いの操作全てが、家族の間に心地よい関係性を生み、日々の大切な対話をゆっくり、ゆっくりと育んでいく。

TYPE HUISJE

コテージを意味するHUISJE。落ち着きのあるシンプルな外観をした宝箱。その中には幾つもの「間」が組み込まれている。あたたかな木肌で包まれた開放感のある吹き抜けダイニング。薪ストーブの炎を楽しみながらこもれるヌック。ふと動きをとめ、家族の様子を眺めたくなるブリッジ。只々オープンなプランでは味わう事の出来ない多種多様な「居場所」が、家の至るところに生まれている。窓の向こうにひろがるお庭と、そこに根付いていく四季が空間構成に参加するとき、どれだけ過ごしても飽きのこない、素敵なHUISJEが出来上がる。

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